【運命線】頭脳線から立ち上がる運命線

2018年12月30日手相, 運命線

頭脳線からまっすぐ上に立ち上がる運命線です。

この線がしっかりときれいに刻まれている場合に限ります!

この運命線がある場合、30歳以後に知識や才能によって結果を収める!というタイプの手相です。

大器晩成型の吉相ですね!

ちょうど、頭脳線と重なるあたりが30歳以後(35歳ぐらいなのかな・・・)になりますので、その後にならないと結果が出せないという意味にもなりますね。

人の脳というのは、30歳でようやく完成すると言われています。

その時までに、いっぱい勉強したり、努力を重ねた天才!という方々がこういった手相を持っているのでしょう。

ですから、かなりの勉強家さんであるケースが多いですね。

高頻度で、運命線は縦に一本火星平原(手のひらあたりから)刻まれているケースなどは見受けますが、頭脳線を起点にするケースは、かなりの努力をした証拠だと思います。

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勉強しまくったらこの手相はでてくるのか?

ちなみに余談ですが。

勉強しまくったらこの手相はでてくるのか?と言いますと、元々、自分の手相になにも運命線がなく、薄弱的な運命線である場合、努力によってこの線はでてくるケースはもちろんあります。

しかし、勉強しまくったらでてくる手相は、頭脳線を起点にする運命線よりも、第1火星丘を起点に登る運命線のほうが多いのではないかな、と思います。

運命線のひとつではありますが、後天的に生まれやすい努力線ですね。

後天的に生まれやすい努力線

こちらは、生命線の支線とも考えられる点、運命線とはいえど、運命というものを自分で生み出した形なのだと思います。

運命線は持ち得た運であり、努力しなければならない人が持った運命と、持ち得ていない運命を買って苦労する努力線とふたつの種類があるのだと思います。

そう考えてみると、運命線ってすごいなあ・・・・・・!と思います!

なんてたって、運命なのですから!