【運命線】頭脳線よりも少し下あたりで運命線が消える場合

手相, 運命線

頭脳線よりも少し下の火星平原で消えていく運命線についてです。頭脳線よりも少し下あたりで運命線が消えるこの手相の場合、子供時代(成人するまで)は幸せですが、中年になった後、ゆるゆると下降していく運気と捉えるのが筋ですね。

親の庇護下にいれば、幸せではあっても、社会に出るとうまくやっていくことができないケースです。

もし、子供のときにこのような手相を持っていたとしても、大人になってからの努力次第で線が発達することがあります。

運命線も支線が増えたり、努力線がでてきたりするケースがあります。

ですから、私的には、まだ若いころにこの手相を持っている場合は、勉強したり自分磨きをしたり、手に職を持つために努力をしておくことで開運することができる手相だと思います。

また、30歳前後に運命を変えるような不遇な状況があるかもしれませんので、特に男性は注意してこの時期を過ごした方が良いです。

女性の場合、結婚?

もし、女性がこの手相を持っていた場合、立ち消えた場所で結婚するケースがあります。

社会に出てバリバリ働いていたりしていた人が、専業主婦になってしまったりする場合は、このような手相になるケースがあります。

運命線は、自我を表し、自分自身の意思の強さのようなものです。

それが失われた状態になりますので、男性のもとに嫁ぎ、自分の意思ではない部分で生きることになると運命線が消えている状態になることがあるのです。

ですから、女性の場合は、衰運と捉えるのには少し難しいなあと思います。

ただ、自分的に満足感を得ていない状態であるのは、確かな状態の結婚となりそうです。

境遇ががらりと変わって困ることが増えたり、自分の給料よりも低い男性などとの結婚の暗示です。