【運命線】手の真ん中から立ち上がる運命線

2018年12月30日手相, 運命線

手の真ん中を火星平原と言います。

そこから立ち上がる運命線のことを今回はご紹介します。

運命線が火星平原から立ち上がる手相の話。この手相の火星平原、つまり、手のくぼみのようなところですね、まあ、真ん中らへんと考えてよいです。

そこらから立ち上がるまっすぐの運命線ですが、この運命線を持つ人は、青年期(20歳前でしょうか。)までの生活が苦労や困難が多いという方が多いです。

つまり、自分自身の目的が明確化されているのに、生活に苦労が多かったりして、目的が達成できない・・・・・・。夢があるのに、夢をかなえるのにも生活に追われて勉強できない‥‥‥といった現状がありそうです。

なのに、この真ん中らへんの火星平原から、しっかりと明瞭な線がある故にそのような困難があるようで、この相を持つ人は、そのような困難の中、努力し続ける人のようです。

運命線の流年法で、いつ自分がその困難から脱却できるのか、がわかりますね。

この相がある人は、困難脱却後、自分のやりたいことや楽しいことを謳歌するタイプのようですね。

人生において、大器晩成型と考えるのが良いです。

太陽線が伴う場合は、幸せになれるぞ!

この線から、太陽丘に向かって支線がある場合や太陽線がある場合、しっかり着実に幸せに歩んでいける人です。人に幸せにしてもらわなくても、自分で幸せになっていけるタイプの方ですね。

苦労があって今がある、そんな考え方を持っているタイプです。

(1)運命線から支線が太陽丘に向かってある場合

その支線の年に結婚したりしそうな感じしますね。

この線がある場合、自分で好きな人を見つけ、その人と幸せになるために努力ができる人です。

この人に好きになってもらえた人は、幸せな人だなあと思います。子供の頃の苦労をバネに生きていける人でもありますので、人間的に練られているし、頑張り屋さんですね!

(2)運命線とは別に太陽線がある場合

晩年(50歳以降かなあ)幸せになる事ができる手相になります。

といいますか、晩年、幸福感に満たされるような状態になり、心身ともに安心して生活ができる状態になります。

精神的に満足できる手相になります。

同時に仕事もありそうな気がしますので、死ぬまで仕事し、それに満足していく人になります。