【運命線】生命線に合流し、また出ていく運命線

手相, 運命線

運命線が生命線に合流していき、少し先から、土星丘へとあがっていく、生命線と運命線が接触している手相についてです。生命線に合流し、また出ていく運命線子供の時に不遇な状態であるときの手相が下部の状態です。

生命線に入っていく運命線は、親が親でない、親のかわりに自分がしっかりしなければいけない、といった子供時代に子供らしく生きることができなかったケースの手相です。

病弱であったりして、満足に楽しむ時間をもらえなかった子供時代を貰える人が持つ手相です。

しかし、生命線に入っていくところまでは、不満や不遇の連続であっても、途中から運命線が土星丘へ向かう場合、その不遇な状況から切り抜け、運気がよくなったり、開運していくことができる相です。

毒親という言葉がはやりましたが、毒親を振り切って自分の幸せや運命、楽しみを見つけることができ、その道へ進んでいくこと、切り替えていくことができる力強い相になっていきます。

この線が貧弱な場合は、つかず離れずとなってしまいそうですが、しっかりとした線の場合、特に吉相となっていきます。

自分の意思の強さなどにも関わってくるのが運命線ですので、強い意志を持って生きてくださいね。

sponsored link

抜けていく場所が土星丘ではなく、太陽丘ならば。

もし、生命線に合流し、後、中指下の土星丘ではなく、薬指下の太陽丘にのびていく手相ならば、幸運を約束されている手相となります。

育ちは悪くても、結果を出すことができる相ですね。

金運や幸運などを手に入れることができる手相ですが、努力ありきの線となりますので、この相が出る場合は、きっと相当な努力をした方かもしれません。