【運命線】親指側(金星丘)から立ち上がる運命線

2018年12月30日手相, 運命線

この手相は、親指側の付け根当たりにある金星丘から立ち上がる運命線の手相です。

第1火星丘となりますと、違う相になっていきますので注意してくださいね!親指側(金星丘)から立ち上がる運命線この手相は、あまり吉相とは言われていないケースが多いです。

基本的にお見合いする方の手相だと言われていますね。

身内に結婚相手を決められて嫁ぐ人の手相です。今ではあまりいないかもしれません。

しかし、この手相は、誰かを大好きになったはいいけれど、その相手とは絶対的に結ばれることがない・・・・・という悲哀の手相です。

あ・・・・・・だからお見合いなのかな?!と思います。

好きな人と絶対的に結ばれることがない、何故ならば、相手は結婚している人だったり身分が違ったりという手相です。

そして、恋してはならない相手に恋をするものならばまだしも。

これは運命線です。

その恋が運命を縛ってしまうケースが多いようですね。

ですから、この手相がある場合、誰かを好きになる前にお見合いしてしまうから結婚後、誰かを好きになってしまうのか、また、叶わぬ恋だからお見合いをするのか・・・、お見合いするから叶わぬ恋になるのか。

どれをとっても、恋愛においてはことごとくよくなさそうです。

女性にとってはとくに凶と呼ばれている手相のひとつです。

じゃあ結婚できないのか?

というと、そうでもありません。

身内や家族からすすめられて結婚する方が多いです。

昔ほど、つらい恋愛をするケースは少なくなってきました。

自分で相手を見つけてその人に執着するという考え方が運命を決めてしまっているところが強い人の手相になります。

考え方は時に人生を大きく左右しますからね。

月丘から立ち上る相は相手に見つけてもらって愛される手相とは逆に、自分で見つけてその人を愛したい!という強い思いを表す手相です。

この手相を持っている人は一途ですよ!

(執着も強・・・げふげふ!)

ですから、相手を間違えなければ大丈夫です。

しかし、相手を間違えやすいのがこの手相のネックなところですので、相手を周囲の人に見定めてもらうことも一つの手段だと思ってくださいね!

考え方を少し柔軟にしてみる必要性があるのです。