【運命線】感情線からのぼる運命線

2018年12月30日手相, 運命線

感情線からしっかりとした線で立ち上っていく運命線のご紹介です!

感情線からのぼる運命線基本的に感情線の部分で、運命線は、流年法で50歳~55歳ほどになります。

それぐらいの時期からようやく開運し始める相です。

大器晩成は、35歳以後と呼ばれていますが、晩成型の究極ですね。

運命線は、入っているか入っていないか、で、入っているなら入っていた方がいいし、入っていないなら入っていない方が良いです。

入っているのに、50歳まで運命線が刻まれていないのには、ちょっとばかり苦労が多い人生かもしれませんね。

50歳あたりでようやく開運・・・・・というよりも、心穏やかに過ごすことができる老後があるという意味になります。

それまでは苦労の連続であったり、努力をしなくてはいけないことが多そうです。

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運命線が入っている弊害。

運命線が刻まれているということは、その運命を持っているということです。

その運命が、今回のように晩年に幸せという意味で刻まれている場合、それまで苦労の連続の末、幸せになるという意味になってしまいます。

人生というものを満足する、幸せを実感するために人はまず苦労をしなければなりません。

そして、運命線が入っている人というのは自分が気に入る幸せを知って生まれてきているということが多いです。

その運命を欲しいがために、なんだかんだ人は苦労を買ってでてしまったり、困難の渦に巻き込まれて行ってしまうのです。

その結果が出るのがいつなのか?を教えてくれるのが運命線の役割であるケースもあります。

今回、何もない前半は、苦労と読み、感情線のはいる位置からしっかりとした運命線が刻まれるケースは、そのしっかりとした運命線がはいった時にようやく自分の苦労の結果が出て幸せになれるのです。

苦労→幸せ

この構図がよくわかる人生だと思います。

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晩年になるとこの相がでやすい。

実は晩年の人たちにはこの相がでてきやすいです。

といいますのも、この感情線よりも上の部分は精神的な満足感などを表す領域です。

ですから、年を重ねて「ああ、この人生幸せだな!」と思う気持ちや「孫の世話!たのしい!」みたいな忙しさに満足感が生まれてくる人などにでてきやすいですね。

かくいう私は、その領域は金星帯がぎっしり入ってて、妄想で精神的満足を得ちゃってる感じの手相になっています!(ふじょし!!)

手相というのは、気持ち次第や考え方次第で随分変わっていきます。

そのことをよく考え、武器に持ってみると、運命さえ変えていけるかもしれませんね!